養育費・婚姻費用 簡易算定シミュレーター

© 小宮山優樹(弁護士 千葉県弁護士会所属)

養育費=離婚後に、子と離れて暮らす親が支払う子の生活費
婚姻費用=離婚成立前(別居中など)の夫婦と子の生活費。

⚠ 算定表の表示範囲外・参考値
円 / 月
算定表の枠では に該当
支払う側(義務者)
年収 万円

会社員・パート等=給与(源泉徴収票)/個人事業主・フリーランス等=自営(確定申告書)

本人
0〜14歳
15歳以上
受け取る側(権利者)
年収 万円

会社員・パート等=給与(源泉徴収票)/個人事業主・フリーランス等=自営(確定申告書)

本人
0〜14歳
15歳以上

養育費・婚姻費用 簡易算定シミュレーター v1.2.67

v1.2.67

養育費・婚姻費用とは

養育費とは、離婚後に、子と離れて暮らす親(義務者)が、子を監護する親(権利者)に対して支払う、子の監護に要する費用です。婚姻費用とは、離婚が成立するまでの間(別居中を含む)に、収入の多い配偶者が他方の配偶者に対して分担する、夫婦と子の生活費です。いずれについても、家庭裁判所の実務では、「改定標準算定方式・算定表(令和元年〈2019年〉公表)」に基づいて目安額を算定する運用が定着しています。

本ツールの特徴 — 計算過程をすべて表示します

本ツールは、この改定標準算定方式を機械的に適用し、双方の年収と家族構成から養育費・婚姻費用の目安額(参考値)を無料で計算する簡易シミュレーターです。算定ツールの結論は、採用する基礎収入率や生活費指数といった前提によって変わり得ます。そこで本ツールは、基礎収入率・生活費指数・按分計算といった前提と計算の過程をすべて画面上に表示し、結果を書面へ貼り付けられるテキストとして出力できるようにしました。利用者自身や法律実務家が、目安額の妥当性を事後に検証できるようにするためです。

入力した年収・家族構成は、お使いの端末内(ブラウザ)だけで処理され、作成者のサーバーへ送信されることはありません。登録・ログインも不要です。

計算の前提と限界

本ツールの結果は、特別の事情を考慮しない機械的計算による参考値であり、法的助言ではありません。私立学校・大学等の学費(いわゆる私学加算)、高額の医療費、住宅ローンの負担、再婚や他の扶養義務といった個別の事情がある場合、実際の適正額は計算結果と大きく異なることがあります。具体的な金額については、必ず弁護士への相談や家庭裁判所の手続のなかでご確認ください。詳細は「」をご覧ください。

制作者

小宮山 優樹(弁護士・千葉県弁護士会所属)。本ツールの計算ロジックと法的な説明は、すべて制作者が起草し、公表されている資料(裁判所ウェブサイトで公開されている算定表・司法研究の報告書等)と照合して検証しています。

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