本ツール「よみとり目録」は、処理がブラウザ内で完結するよう設計されています。利用者が読み込んだ書類画像・OCRの認識結果・財産目録は、いずれも利用者の端末内でのみ処理・保存され、作成者側のサーバーその他の外部へ送信されることはありません。
本ツールは、読み込んだ書類・画像・OCR認識結果・財産目録を、作成者・第三者のサーバーへ送信しません(ブラウザ内で完結)。外部へ出るのは、利用者が自ら『ご意見・ご要望』フォームを送信する場合の記入内容(種別・本文・送信日時)のみで、書類・画像・認識結果は含みません。アクセス解析・第三者広告による送信も行っていません。ライブラリ/モデル等の「部品」取得のため配信元(CDN/当方CDN)への通信は発生しますが、これは部品取得であり利用者の入力内容の送信ではありません。将来アクセス解析等を有効化する場合は、送信情報・送信先・目的を事前に開示します。
本ツールは第三者広告を掲載していません。自動的に外部へ送るのは、機能改善のための匿名の利用統計(イベント名・ツール名・日付の件数のみ。Cookie不使用・IP/識別子なし・入力値は送りません)だけです。 書類画像・認識結果・財産目録・入力値・操作内容そのものは送りません。 このほか、利用者が自ら『ご意見・ご要望』フォームを送信した場合に限り、その記入内容(種別・本文・送信日時)が送られます。
本ツールは画面下部に第三者広告を表示します。広告ネットワークにより、利用者の アクセス情報(IP アドレス・閲覧情報等)が当該事業者へ送信される場合があります。 ただし、これは広告配信のためのものであり、利用者が読み込んだ書類画像・認識結果・ 財産目録が送信されることはありません。詳細は「第三者広告について」「クッキーポリシー」をご確認ください。
画面の『ご意見・ご要望』フォームから送信される場合に限り、ご記入内容(種別・本文・送信日時)が作成者側に送られ、改善目的で保存されます。氏名・連絡先・IP・端末識別子は取得しません。ツールに入力した計算データ・読み取り内容は送信しません。詳細は同フォーム内および本サイトのプライバシーポリシーをご覧ください。
機能改善のため、イベント名・ツール名・日付の件数のみを自社で集計します(Cookie不使用・IP/識別子なし・入力値は送らない・近似値)。ページ閲覧や主要操作(OCR実行・書き出し・コピー等)の回数を数えるだけで、書類画像・読み取り内容・財産目録・計算結果・入力値は送信しません。集計は同一サイト(同一オリジンの /api/event)で行います。
本ツールは、利便性のため、読み込んだページ・OCR結果テキスト・財産目録・OCRモデル等を、利用者の端末内の IndexedDB に保存します。
本ツールは、第三者広告を一切掲載していません。したがって、広告に伴う外部通信・Cookie・トラッキングは発生しません。利用者が読み込んだ書類画像・認識結果・財産目録が外部へ送信されることはありません(これらの書類データはブラウザ内でのみ処理されます。外部へ送るのは、匿名の利用統計の件数と、利用者が自ら送る『ご意見・ご要望』フォームの記入内容に限られ、いずれも書類画像・認識結果・財産目録は含みません)。
本ツールは、画面下部に第三者広告枠を表示します。広告ネットワークの取扱いは次のとおりです。
作成者は、必要があるときは本プライバシーポリシーを変更することができます。変更後のポリシーは、本ツール上に掲載した時点から効力を生じます。
本ツール「よみとり目録」は、書類OCRと財産目録作成の下書きを支援する道具です。現在β版(試験公開)であり、予告なく仕様変更・公開停止を行う場合があります。とくにOCRの認識精度と財産目録への自動反映はまだ発展途上で、誤認識・抽出漏れ・誤った振り分けが生じます。抽出結果は必ず原本と照合し、あくまで下書きとしてご利用ください。
本ツールは現状有姿(as-is)で提供され、正確性・完全性・特定目的への適合性・継続的な動作について、明示・黙示を問わず一切保証しません。
本ツールの利用または利用不能に起因して利用者または第三者に生じたいかなる損害についても、作成者の故意又は重大な過失による場合を除き、作成者は責任を負いません。利用は利用者の責任と判断において行ってください。
本ツールは NDLOCR-Lite(国立国会図書館/CC BY 4.0・未改変)および同梱の OSS(ONNX Runtime Web=MIT、PDF.js=Apache-2.0 ほか)を利用しています。各ライセンスは「サードパーティ・ライセンス」をご覧ください。本ツールは国立国会図書館の公式サービスではありません。
本ツール(作成者が管理する部分)は、Cookie を発行しません。OCR の処理・財産目録の 作成は利用者の端末内で完結し、Cookie を必要としません。
本ツールが第三者広告を表示する場合、当該広告ネットワーク事業者が、広告配信・効果測定の ために Cookie その他の識別子を利用者の端末に設定することがあります。これらは各事業者の 責任と利用目的に基づくものであり、作成者は内容を管理しません。
相続の手続(遺産分割・相続放棄・限定承認、家庭裁判所への申立て等)では、相続財産を一覧化した財産目録を作成・提出することがあります。不動産については登記事項証明書(登記簿)が、評価額については固定資産税の課税明細等が基礎資料になります。本ツールは、これらの書類をブラウザ内でOCR(文字認識)し、財産目録の下書きづくりを支援する道具です。財産目録の要否・記載方法・提出の適否といった法的判断は行いません(作業支援に限定)。
OCRエンジンは、国立国会図書館(NDLラボ)が公開する「NDLOCR-Lite」(ndl-lab/ndlocr-lite)を採用しています(© 国立国会図書館/CC BY 4.0・表示4.0国際・未改変)。本ツールは国立国会図書館の公式サービスではありません。
対応:画像(PNG・JPG・TIFF 等)と PDF の読み込み、レイアウト検出+文字認識(NDLOCR-Lite/DEIM+PARSeqカスケード)、縦書き・横書きの読み順整序、整形表示/行表示、登記事項証明書からの不動産(土地・建物・区分建物)の自動抽出、手動の矩形補完、テキスト・JSON・財産目録(CSV/提出用テキスト)の書き出し。テキスト層をもつデジタル生成PDFは、OCRを経ずに高精度に抽出します。
非対応・限界:認識結果は、誤り・欠落・重複・誤分類を含み得る下書きです。手書き・不鮮明・特殊な版面では認識精度が下がります。財産の評価額算定や法的な要件判断は行いません。認識精度は保証しません。提出書類に用いる場合を含め、必ず原本と照合し、利用者ご自身で確認・修正してください。
例:被相続人の登記事項証明書から不動産の所在・地番・地目・地積を読み取り、財産目録の不動産欄の下書きにする/戸籍の記載事項を文字に起こす/固定資産税の課税明細から評価額の手がかりを書き写す。読み込んだ画像・認識結果・財産目録は、すべてこの端末内(ブラウザ)で処理・保存され、外部へ送信されません。認識結果はあくまで下書きです — 最終的な内容は必ず原本と照合してご確認ください。
Q. 利用料はかかりますか。登録は必要ですか。
無料でご利用いただけます。登録やアカウント作成は不要です。
Q. 読み込んだ書類やデータは外部に送信されますか。
読み込んだ書類・画像・OCR認識結果・財産目録は送信しません(ブラウザ内で完結)。外部へ出るのは、(1)機能改善のための匿名の利用統計(イベント名・ツール名・日付の件数のみ。Cookie不使用・IP/識別子なし・入力値なし)と、(2)利用者が自ら『ご意見・ご要望』フォームを送信する場合の記入内容(種別・本文・送信日時)だけで、いずれも書類・画像・認識結果は含みません。第三者広告による送信は行っていません。ライブラリ・モデル等の部品取得のため配信元(CDN/当方CDN)への通信は生じますが、これは部品取得であって入力内容の送信ではありません。
Q. 画像やOCR結果はどこかに送信されますか。
送信されません。OCRの推論はブラウザ内(WebAssembly)で実行され、画像・認識結果が端末外へ出ることはありません。OCRモデルは公開モデルを配信元から取得するのみです。
OCRの推論(レイアウト検出・文字認識)は、利用者のブラウザ内の WebAssembly で実行されます。読み込んだ書類画像・認識結果・財産目録が端末の外へ出ることはありません。OCRモデル(.onnx)や表示ライブラリは「部品」として配信元(当方CDN/ブラウザ内キャッシュ/同梱)から取得しますが、これは部品の取得であって、利用者の入力内容の送信ではありません。OCRエンジンの帰属表示(NDLOCR-Lite © 国立国会図書館/CC BY 4.0)は、フッターおよび本ダイアログに常時表示して維持します。書類画像・認識結果・財産目録が第三者へ送信されないことは、同梱の自動テスト(tests/local_offline「第三者通信ゼロ/完全オフライン:外部リクエスト0件」)で検証しています(機能改善のための匿名の利用統計と『ご意見・ご要望』フォームは、同一オリジンの当方サーバーへの送信であり、第三者への送信ではありません)。
本ツールは継続的に改良しています。主な整備:NDLOCR-Lite準拠の認識コア(DEIM+PARSeqカスケード+XY-cut読み順)、推論・表示ライブラリのローカル同梱(完全ローカル化)、原本画像の永続化、財産目録の抽出と書き出し、PDFの日本語フォント表示(CMap同梱)、整形表示の座標再現、モバイルUIの整理、利用規約・免責・プライバシーの整備。品質は Playwright による E2E テストで継続的に確認しています(「外部リクエスト0件」検証を含む)。詳しい説明・更新内容は README をご覧ください。
「📋 財産目録」→「⤓ CSVで書き出し」で得られる土地の例(値は説明用の見本です):
所在,地番,地目,地積,所有者,持分,評価額(円),備考 千葉市中央区○○一丁目,12番3,宅地,123.45,(被相続人),1/1,,登記事項証明書より
※ 区分(土地・建物・区分建物・預貯金 等)ごとに列は異なります。認識結果は下書きであり、原本との照合が必要です。
本ツールのOCRは、国立国会図書館が公開するOCRエンジン「NDLOCR-Lite」(ndl-lab/ndlocr-lite)の実装に準拠しています。
前処理(正方パディング・正規化)、PARSeq の入力仕様、カスケード制御、後処理デコードは、いずれも NDLOCR-Lite リポジトリ(master)の deim.py/parseq.py/ocr.py の実装に準拠しています。推論(モデルの実行)は、すべて利用者のブラウザ内で行われます。本ツールは、推論ライブラリ ONNX Runtime Web(MIT)と PDF.js(Apache-2.0)、coi-serviceworker(MIT・最小化)をローカル同梱して動作します(外部CDN不使用)。各ライセンス全文は「サードパーティ・ライセンス」および「lib/」内の各 LICENSE をご覧ください。OCRエンジン「NDLOCR-Lite」は CC BY 4.0・未改変で使用しています(改変して使う場合はその旨の明示が別途必要です)。免責事項・利用規約はフッターの「免責事項・利用規約」からご確認ください。